下田逸郎物語(2枚組CD)



下田逸郎物語(2枚組CD) 二夜連続ひきがたりライブ
下田逸郎物語

デビュー31年目を迎える"現代の吟遊詩人"下田逸郎が、

デビュー時代から現在までを振り返りながら

ギター1本によるひきがたりライブ・アルバム。

2日間で演奏した32曲(未発表曲3曲含む)と自身の

半生の流れを語ったトークを収録した2枚組。


●1999年9月12日発売/税込み¥3,500
発行所:ディスクジャンジャン


DISC 1:「第一夜」
〜18才から37才エジプト放浪まで〜

1.タバコ
2.そんなもんじゃない
3.夜霧よ今夜もありがとう
4.霧が深いよ〜ひとりひとり
5.さみしい人達(CRAZY LOVE)
6.トランペットのラブソング
7.飛べない鳥と飛ばない鳥
8.帰ろう
9.君がいない
10.ねぇ踊ろう
11.さりげない夜
12.ラブホテル
13.月夜の砂漠
14.気分
15.君が消える日
16.40すぎて

TOTAL TIME 74:22
(歌53:32 語り20:36)


作詞・作曲=下田逸郎
3.作詞・作曲=浜口庫之介
4.ひとりひとり/作詞=東由多加
5.CRAZY LOVE/英詞=MARCI SUTIN
10.作詞=安井かずみ

DISC 2:「第二夜」
〜38才から51才今日まで〜

1.塩の道
2.いちどだけ
3.トビウオ飛んだ
4.かげろう
5.降りつもるもの
6.恋の彼方へ
7.家へお帰り
8.たゆたい
9.エロティシズム
10.緑の匂い
11.1999年のラブソング
12.最後の誘惑
13.そして満月
14.つなわたり
15この唄
16.マロハ

TOTAL TIME 74:03
(歌55:52 語り17:55)


作詞・作曲=下田逸郎
下田逸郎物語(2枚組CD)


ギター/ボーカル/語り(トーク)=下田逸郎
録音=1999年5月17日・18日/渋谷ジャンジャン(ライブ)
企画・制作・発売=(有)ディスクジャンジャン/制作協力=下田通信所


渋谷のジャンジャンが閉まる。私の好きな、100席ぐらいの小さなライブハウス。
小屋の空気が一瞬ひとつになってふるえるような唄の現場が、またひとつ消える。

最後にライブレコーディングをして、その空気を残しておこうという話になった。
「ひとりの弾き語りでやりませんか」そういわれる。
「それがいいね」そう答える。

唄をつくって旅に出る。ギター1本で唄ってみる。唄がすんなりと自分自身から流れ出て行けば、
その唄は唄としてひとり旅に出て行く。まだ自分の中で淀んでいる唄は、しばらく私といっしょに
旅をつづける。
ある時、淀みから流れ出て行く唄がある。そのまま淀みに沈んでしまう唄もある。

私と唄の痴情のもつれ。そのもつれ方が、いちばんわかるのは、ひとりで演る弾き語りの時。
いいとか悪いとかではない。しっかりと自分の唄と向きあえる感じ。
何だかすべてがゴチャッとしてしまう時は、ひとりで唄ってみるのがいちばん。


〜下田逸郎:ライナーノートより〜



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